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弁護士&産業医が教えるストレスチェック制度の運用とメンタルヘルス対策の実務

出版社名 日本法令
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-539-72468-2
4-539-72468-1
税込価格 2,808円
頁数・縦 441P 21cm

商品内容

要旨

労働法務と産業保健、2つの視点でメンタルヘルスの難問に取り組んだら解決策が見えてきた!

目次

第1章 改正労働安全衛生法に基づくSC制度
第2章 採用・入社前後の対応とその留意点
第3章 休職前の対応とその留意点
第4章 休職中の対応とその留意点
第5章 リハビリ出勤・リワークプログラムの実施における対応と留意点
第6章 復職可否判定をめぐる対応とその留意点
第7章 休職期間満了による退職時の対応とその留意点
第8章 労災認定や訴訟提起された場合の対応

おすすめコメント

2015年12月1日より、いよいよ企業に従業員のストレスチェック実施が義務づけられ、自社の実施体制の整備が急務となっている。本書は、今回のストレスチェック制度の導入準備とその運用だけでなく、従業員のメンタルヘルス対策についても、どのように対応すればよいかを、使用者側弁護士と精神科産業医が、それぞれの立場からアドバイスする。

著者紹介

倉重 公太朗 (クラシゲ コウタロウ)  
慶応義塾大学経済学部卒。安西法律事務所所属弁護士。第一東京弁護士会労働法制委員会外国労働法部会副部会長。経営法曹会議会員。日本CSR普及協会雇用労働専門委員。経営者側労働法専門弁護士。労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉(組合・労働委員会対応)、労災対応(行政・被災者対応)を得意分野とする。企業内セミナー、経営者向けセミナー、社会保険労務士向けセミナーを多数開催
清水 隆司 (シミズ タカシ)  
日本メディメンタル研究会(株式会社JPRON“ジェイプロン”)所長。医師・医学博士・日本産業衛生学会指導医・労働衛生コンサルタント。1991年産業医科大学卒業。その後、大手企業の専属産業医、産業医科大学産業医実務研修センターの助手、EAP会社を経て、2006年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)