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老人の壁

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-620-32365-7
4-620-32365-9
税込価格 1,296円
頁数・縦 197P 18cm

商品内容

要旨

人生に“発見”があるかぎり、老後は明るい!心が軽くなる対談集。大好きな虫捕りに明け暮れる解剖学者・養老孟司。古今東西の「本人」となって、数多の人生を送るイラストレーター・南伸坊。ともに老人になった二人が、人生百年時代をどう生きるべきか、科学とユーモアで徹底討論。

目次

第1第 人はいつから老人か(老人と世間
世間のプレッシャー ほか)
第2第 忘却の壁(忘れる楽しみ
耳の話 ほか)
第3第 自然と老人(消えた野良犬
自然は中立 ほか)
第4第 長生きだけが人生か(老人と猫
照れ隠し ほか)
第5第 明るい老人(オレって死んでる?
遺族の人々 ほか)

おすすめコメント

老いとは何か。老人はどう生きるべきか?ともに老人になった二人が、科学とユーモアで徹底討論。楽しく老いるヒントが満載。

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。専門は解剖学。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。95年東京大学医学部を退官
南 伸坊 (ミナミ シンボウ)  
1948年、東京都生まれ。イラストレーター、装丁デザイナー、エッセイスト。赤瀬川原平氏に師事し、雑誌『ガロ』編集長を経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)