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16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ

出版社名 文響社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-905073-36-9
4-905073-36-7
税込価格 1,426円
頁数・縦 223P 19cm

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商品内容

要旨

本書は、16万人の脳のMRI画像を解析・研究してきた瀧靖之先生による、脳の力を最大限に伸ばす子育ての本です。世界最先端の脳研究から、「ぐんぐん伸びる子」と「そうでない子」の差が見えてきました。「頭のいい子」「能力の高い子」は皆、好奇心のレベルが他の子どもより高いのです。好奇心を伸ばすコツは、たったの3つ。「秘密道具1 図鑑」「秘密道具2 虫とり網」「秘密道具3 ピアノなどの楽器」を子供の成長に合わせて取り入れていくことで、その子は学ぶことや知ることがもっと大好きになり、脳はみるみる賢く育っていきます。さらに脳の発達に合わせた習い事で、芸術的センスや運動能力・語学力も伸びやすくなります。そんな、科学に基づいた子育て法ですが、瀧先生ご自身も、その方法で息子さんを育てている真っ最中。自身の体験の中で編み出した、脳にいい習慣の取り入れ方のアイデアも満載です。そんな「脳医学者の子育ての知恵」をあなたの家庭でも取り入れてみませんか?

目次

1章 「好きなこと」で頭がよくなる!「脳を育てる」子育て法(難関大学生が子供の頃に皆、持っていた「ある本」とは?
子供の“伸びしろ”は5歳までに決まる!? ほか)
2章 子供がぐんぐん賢くなる「3つの秘密道具」(今日から実践!「好奇心たっぷり脳」に育てる工夫
秘密道具その1:図鑑 ほか)
3章 芸術・語学・運動能力…才能とセンスは「始める時期」で決まる(なぜ「取り組む時期」で「伸び方」がここまで違うのか
0歳〜:図鑑・絵本・音楽 「感覚」と「感性」は目と耳で磨かれる ほか)
4章 心も体も脳も!一生の健康をつくる「親の役割」(成長期の子供に親がしてあげられる“一番大事なこと”
ひとりっ子?兄弟姉妹?どちらもいい点・悪い点がある ほか)
5章 脳が勝手に成長スピードを上げる!おすすめ生活習慣(「海馬が大きく健やかに育つ」生き方のすすめ
知っていますか?「睡眠が足りないと脳が縮んでいく」事実 ほか)

おすすめコメント

16万人の脳MRI画像の研究から生まれ、研究者本人も取り入れている子育て法! 「ぐんぐん伸びる子」と「そうでない子」を分析すると、脳の成長の仕方に違いがあります。「頭のいい子」「能力の高い子」は皆、好奇心のレベルが高いのです。好奇心を伸ばすコツは、たったの3つ。その簡単な3つをおさえるだけで、その子は学ぶことがもっと大好きになり、脳はみるみる賢くなります。そんな「脳医学者の子育ての知恵」を、あなたの家庭でも取り入れてみませんか?

著者紹介

瀧 靖之 (タキ ヤスユキ)  
東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。東北大学病院加齢核医学科長として画像診断に取り組むかたわら、東北大学加齢医学研究所及び東北メディカル・メガバンク機構で脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。読影や解析をした脳MRIはこれまでに16万人に上る。「脳の発達と加齢に関する脳画像研究」「睡眠と海馬の関係に関する研究」「肥満と脳萎縮の関係に関する研究」など多くの論文を発表。脳を生涯健康に、若々しく保つ生活習慣は、新聞・テレビなどのマスコミでも数多く取り上げられ、そのノウハウをまとめた著書『生涯健康脳』(ソレイユ出版)は、10万部を突破するベストセラーとなっている。本書では、最新の脳研究と自身の子育ての経験をふまえた「科学的な子育て法」を提案。一個人の経験や主観に頼らない「脳の成長」に沿ったメソッドで、何歳からでも、子供の才能や能力を伸ばすことができる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)