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G8サミット体制とはなにか

増補

出版社名 以文社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-7531-0331-7
4-7531-0331-5
税込価格 2,376円
頁数・縦 182P 19cm

商品内容

要旨

ブレトンウッズ体制の崩壊後、サミットの開催を契機につくりだされた世界秩序=サミット体制の性格と、その体制のもとで蔓延するグローバルな社会問題を具体的に描いた“解りやすい国際関係の入門書”。補遺 負債経済の台頭を追加!

目次

第1章 世界政府 サミット(サミットとは?
サミットで開かれる会合 ほか)
第2章 サミット体制の成立(世界秩序の転換
サミット前史 ほか)
第3章 第三世界の新自由主義(新自由主義の先駆け チリ
第三世界の債務 ほか)
第4章 G8諸国の新自由主義(イギリス IMFの介入
サッチャリズム ほか)
補遺 負債経済の台頭

著者紹介

栗原 康 (クリハラ ヤスシ)  
1979年生まれ。早稲田大学政治学研究科・博士後期課程満期退学。現在、東北芸術工科大学非常勤講師。著書に、『大杉栄伝―永遠のアナキズム』(夜光社、2013年、第5回「いける本大賞」受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2015年第6位)、『はたらかないで、たらふく食べたい―「生の負債」からの解放宣言』(タバブックス、2015年、紀伊國屋じんぶん大賞2016年第6位)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)