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小学生からはじめるわくわくプログラミング 親子で楽しみながら考える力、つくる力、伝える力を育もう! 2

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-8222-9582-0
4-8222-9582-6
税込価格 2,052円
頁数・縦 146P 26cm

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商品内容

要旨

親子で楽しみながら考える力、つくる力、伝える力を育もう!

目次

総合×図工―実写コマ撮りアニメ
算数×図工―多角形と星型図形
総合×図工―車窓シミュレーター
算数×図工―繰り返し模様
理科×図工―ネコジャンプ
音楽×図工―自動演奏装置
コーディング教育への新しいアプローチ ミッチェル・レズニック&デヴィッド・シーゲル
もっともっと、たのしもう!

おすすめコメント

プログラミングを継続して学びたい小学生向けの学習書です。『小学生からはじめるわくわくプログラミング』に続けて Scratchプログラミングを楽しみたい方に最適です。教育用ブロックプログラミング環境Scratch(スクラッチ)の最新版、「Scratch2.0」を使いながら、小学校の教科に関連した作品(プログラム)を 楽しく作成していくことで、「自分のアイデアを表現する力、姿勢」を身に付けましょう。かわいいネコのキャラクター「ニャタロ〜」、図画工作が得意な「アートン」「クララー」たちと一緒に、親子で楽しみながら、創造力、論理的思考力、共創力を 継続して育みましょう。■特徴 ・Scratchワークショップを2008年から運営しているOtOMO代表、倉本大資氏と Scratchプログラミングの第一人者、阿部和広氏による書下ろし ・教科(算数、理科、総合、音楽、図工)に関連した作品(プログラム)づくり ・最新版「Scratch2.0」(オフラインエディターを含む)に対応 ・Scratchの開発を率いる、MITメディアラボのミッチェル・レズニック教授らによるプログラミング教育に関する最新エッセイ

著者紹介

阿部 和広 (アベ カズヒロ)  
1987年より一貫してオブジェクト指向言語Smalltalkの研究開発に従事。パソコンの父として知られSmalltalkの開発者であるアラン・ケイ博士の指導を2001年から受ける。Squeak EtoysとScratchの日本語版を担当。近年は子供向け講習会を多数開催。OLPC($100 laptop)計画にも参加。NHK Eテレ「Why!?プログラミング」プログラミング監修。2003年度IPA認定スーパークリエータ。青山学院大学客員教授、津田塾大学非常勤講師
倉本 大資 (クラモト ダイスケ)  
1980年生まれ。2008年よりScratchを使った子供向けプログラミングワークショップを実施。現在はプログラミングサークル「OtOMO」を運営し、世田谷区三軒茶屋でのワークショップをベースに活動している。筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。株式会社シュビキに勤務して社会人向け研修コンテンツの製作に携わる傍ら、OtOMOの活動、自身の創作活動などを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)