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ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ

出版社名 高橋書店
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-471-10364-4
4-471-10364-4
税込価格 972円
頁数・縦 175P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • ざんねんだけどすごい!

    今までこんな面白いいきもの辞典があっただろうか!?

    ざんねんないきものたちの特徴にビックリしたり笑ったり、

    ざんねんだけど進化ってすごいなぁ〜と感心させられます。

    カラーでとても分かりやすく上の方にざんねん度マークがあるのもいいです。

    こどもも大人もみんな楽しめる本です。

    (2016年10月5日)

  • 知っているようで実は知らなかった、生き物の「真実」
    素直に驚きを感じること間違いなしです。
    知っていれば皆に豆知識として披露できて自慢にもなるのではないでしょうか。

    (2016年7月3日)

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商品内容

要旨

笑えて、ちょっとためになる!生き物たちのおどろきの真実。思わずつっこみたくなるいきもの122種。

目次

第1章 ちょっぴり進化のお話(進化って、なんだ?
進化の歴史を見てみよう ほか)
第2章 ざんねんな体(ダチョウは脳みそが目玉より小さい
カバのお肌は超弱い ほか)
第3章 ざんねんな生き方(ヤブイヌのメスは逆立ちでおしっこをする
カンガルーの赤ちゃんは口と乳首がはなれない ほか)
第4章 ざんねんな能力(ソレノドンの毒はあまり意味がない
カメガエルははねられないし泳げない。水に入るとおぼれる ほか)

おすすめコメント

地球上にはさまざまな種類の生き物がいますが、その中には、 「どうしてそうなった!?」 と、思わず突っ込みたくなる生き物も存在します。 本書は、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物を紹介した一冊。 122種の動物の生態について、ユーモラスなイラストとあわせて事典形式で綴っており、 読むと思わずくすっと笑ってしまう、また感心してしまうこと間違いなしです。 子ども向けに総ルビ付きで刊行されましたが、大人が読んでも面白いと評判になり、 現在もテレビや雑誌等に多く取り上げられている商品です。 ぜひ立ち読みページから、ご一読ください。

著者紹介

今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)  
1944年東京都生まれ。東京水産大学(現東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。トウホクノウサギやニホンカワウソの生態、富士山の動物相、トガリネズミをはじめとする小型哺乳類の生態、行動などを調査している。上野動物園の動物解説員を経て、「ねこの博物館」(静岡県伊東市)館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)