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哲学の原点 ソクラテス・プラトン・アリストテレスの知恵の愛求としての哲学

放送大学叢書 032

出版社名 左右社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-86528-149-1
4-86528-149-5
税込価格 3,888円
頁数・縦 395P 19cm

商品内容

要旨

哲学史2400余年の本来の出発点。思索の筋道が蘇る!ギリシャ哲学研究者必携。

目次

第1部 ソクラテス(ソクラテスの「知恵」―『ソクラテスの弁明』
ソクラテスのエレンコス―プラトン初期対話篇)
第2部 プラトン(プラトンは超越的イデア論者か
仮説的イデア論1『パイドーン』
仮説的イデア論2『国家』
イデア論の再検討―『パルメニデス』
「エピステーメー」概念の再検討1―『テアイテートス』
「エピステーメー」概念の再検討2―『テアイテートス』
分割法―『ソフィステース』『ポリーティコス』
イデアのコイノーニアー―『ソフィステース』)
第3部 アリストテレス(アリストテレスにとっての「哲学」―『形而上学』
「ト・オン・レゲタイ・ポラコース」―『形而上学』
本質をめぐる議論1『形而上学』
本質をめぐる議論2―『形而上学』
論証理論―『分析論後書』)

著者紹介

天野 正幸 (アマノ マサユキ)  
ギリシャ哲学。東京大学名誉教授。1947年兵庫県西宮市生まれ。1975年東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程中途退学。山形大学人文学部講師。1981年同大学助教授。1985年東北大学文学部助教授。1989年東京大学文学部助教授。1993年同大学教授。1999年放送大学客員教授。2012年東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)