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夜を乗り越える

小学館よしもと新書 Yま1−1

出版社名 小学館
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-09-823501-8
4-09-823501-3
税込価格 886円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

芸人で、芥川賞作家の又吉直樹が、少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」「人間とは何か」を考える。また、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の創作秘話を初公開するとともに、自らの著作についてそれぞれの想いを明かしていく。「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる、著者初の新書。

目次

第1章 文学との出会い
第2章 創作について―『火花』まで
第3章 なぜ本を読むのか―本の魅力
第4章 僕と太宰治
第5章 なぜ近代文学を読むのか―答えは自分の中にしかない
第6章 なぜ現代文学を読むのか―夜を乗り越える

おすすめコメント

芸人、芥川賞作家・又吉直樹 初の新書 芸人で、芥川賞作家の又吉直樹が、少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」 「人間とは何か」を考える。また、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の 創作秘話を初公開するとともに、自らの著作についてそれぞれの想いを明かしていく。「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる、著者初の新書。

出版社・メーカーコメント

芸人、芥川賞作家・又吉直樹 初の新書芸人で、芥川賞作家の又吉直樹が、少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」 「人間とは何か」を考える。また、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の 創作秘話を初公開するとともに、自らの著作についてそれぞれの想いを明かしていく。「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる、著者初の新書。

著者紹介

又吉 直樹 (マタヨシ ナオキ)  
1980年大阪府生まれ。株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のコンビ「ピース」として活動するお笑い芸人。『キングオブコント2010』準優勝。舞台の脚本も手がける。著書に第153回芥川龍之介賞を受賞した『火花』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)