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村上海賊の娘 第1巻

新潮文庫 わ−10−2

出版社名 新潮社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-10-134978-7
4-10-134978-9
税込価格 637円
頁数・縦 343P 16cm
シリーズ名 村上海賊の娘

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 戦国の世、瀬戸内の海に生きる者あり。
    乱世に名を驚かせた海賊の娘として生まれ、生きていった1人の女の物語。
    彼女が合戦へ向かうとき、物語は動き出す。

    (2016年7月3日)

商品内容

要旨

時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊―。瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景だった。海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女。この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く―。本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞!木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。

出版社・メーカーコメント

信長vs.本願寺、睨み合いが続く難波海に敢然と向かう女。史実に基づく、壮大な歴史巨編! 時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊――。瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景(きょう)だった。海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦(かんぷ)で醜女。この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞! 木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編

著者紹介

和田 竜 (ワダ リョウ)  
1969(昭和44)年12月、大阪府生れ。早稲田大学政治経済学部卒。2003(平成15)年、映画脚本『忍ぶの城』で城戸賞を受賞。’07年、同作を小説化した『のぼうの城』でデビュー。’14年、『村上海賊の娘』で吉川英治文学新人賞および本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)