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「不思議な会社」に不思議なんてない

出版社名 あさ出版
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-86063-888-7
4-86063-888-3
税込価格 1,512円
頁数・縦 207P 19cm

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商品内容

要旨

「おたすけ隊」「サットくん」「おたすけnet」「ビッグ・ブラザー制度」…フランチャイズで業界革新!不況業種のローカル企業が、建設業をサービス業に変えて急成長!

目次

第1章 期待を超える感動を!(小口工事の七割が五万円以下。「おたすけ隊」で年間七〇億円!
設備工事屋ではない。我々は顧客に快適な環境を提供するサービス業。 ほか)
第2章 「お客さまを感動させる」社員を育てる(仕組みがあっても文化がなければ成功しない。
「ヒットをたくさん打つ人間を育てる」監督をつくる。 ほか)
第3章 変化に即応した会社だけが生き残る(電気は嫌いだった。それなのに電気工事会社に就職したわけ。
その結果、五年間、平社員。今に見ていろ。三〇歳で追いついた。 ほか)
第4章 やはり一番大切なのは「社員」(顧客第一主義だけど社員が一番、お客さまは三番。
雇用創出が地域貢献に。持ち株会は社員のためにある。 ほか)
第5章 島根から全国に元気を!(自信をもって息子に事業を継がせてほしい。
腐った肉を食べていては、いつまでたっても魅力ある業界にならない。 ほか)

出版社・メーカーコメント

社員が辞めない。出産育児後100%復帰。ほぼ全員参加の社員旅行、本気の大運動会。水・金曜日、そして月曜日もノー残業デー……。 不況業種のローカル企業が、建設業をサービス業に変えて急成長! 「所得、人口ともに島根県、鳥取県は全国最下位エリアです。島根電工グループはこの二県を主に営業エリアにしています。しかも島根電工の業種は建設業という不況業種です。公共事業はどんどん減り、とてもではありませんが、元気になりようがない会社といってもいいでしょう。そんな会社が、毎年のように業績を伸ばしているとしたら、はたして信じていただけるでしょうか。よく周りから言われます。 「不思議な会社ですね」と。(はじめに より)」 島根県松江市に本社を構える島根電工グループは右肩あがりの成長を続け、155億円を売り上げる。 「必然の不思議」の秘密を、そのトップが自ら語る。

著者紹介

荒木 恭司 (アラキ キョウジ)  
島根電工株式会社代表取締役社長。1949年島根県生まれ。1972年島根電工株式会社入社。米子営業所営業課長、出雲営業所所長を経て1996年常務取締役。専務取締役、副社長を経て、2012年代表取締役社長に就任。島根電工株式会社を中心として、いずれも同社100%出資のシンセイ技研株式会社、岡田電工株式会社、協和通信工業株式会社から構成される島根電工グループのトップも務める。島根県立大学理事、一般社団法人日本電設工業協会理事、一般社団法人島根県電業協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)