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心が折れる職場

日経プレミアシリーズ 312

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-532-26312-6
4-532-26312-3
税込価格 918円
頁数・縦 219P 18cm

商品内容

要旨

上司がアドバイス上手、「頭のいい人」が周囲にそろっている、無駄口をきかず効率最優先…こんな職場こそ、実は心が折れやすい?数々の実例を知るプロカウンセラーが、パワハラや長時間労働だけではない、不調を起こす本当の原因についてひもとき、働きやすい職場とは何かを掘り下げる。

目次

1章 飲み会が少ない職場は危ない(「自発的な飲み会」のない職場で、メンタル不調が多発するわけ
仕事が先、プライベートは後 ほか)
2章 「アドバイス上手」な上司が部下の心を折る(なぜあの部署では不調者が続出するのか
2人の部下を続けて不調にしたB部長 ほか)
3章 なぜ運動部を経験していないと、心が折れやすいのか(メンタル不調になりやすい人、なりにくい人
運動系の部活動を経験していない人の特性 ほか)
4章 90分のメンタルヘルス研修で、不調者が増える理由(メンタルヘルス研修が職場の不調者を増加させる
新任管理職研修のデメリット ほか)
5章 心が折れない職場とは?(会社に来られなくなる前の、危険なシグナル
他人と比べずに、過去と比べる ほか)

著者紹介

見波 利幸 (ミナミ トシユキ)  
1961年生まれ。大学卒業後、外資系コンピュータメーカーなどを経て、98年野村総合研究所に入社。メンタルヘルスの黎明期より管理職向け1日研修を提唱するなど、日本のメンタルヘルス研修の草分け。現在はエディフィストラーニング(キヤノングループ)の主席研究員として、研修や講演の傍ら、カウンセリングや職場復帰支援などを行う。2015年より、日本メンタルヘルス講師認定協会の代表理事に就任し、メンタルヘルス講師の育成を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)