• 本

世界のエリートがやっている最高の休息法 脳科学×瞑想で集中力が高まる

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-478-06844-1
4-478-06844-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 248,6P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 忙しい現代人のバイブル

    気難しいビジネス書かと思っていたが、読んでみたらとても読みやすくてあっという間に読み終えてしまいました。
    心身ともに疲れている何かと忙しい現代人には必須の本です。
    ヨーダの言葉がとても深く、実際に会って話してみたい気持ちになりました。

    (2016年11月15日)

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商品内容

要旨

「脳疲労」がすぐ消えて、頭が冴える。イェール大学で学び、米国で18年診療してきた精神科医が明かす!

目次

先端脳科学が注目する「脳の休め方」
「疲れない心」を科学的につくるには?―脳科学と瞑想のあいだ
「疲れやすい人」の脳の習慣―「いま」から目をそらさない
「自動操縦」が脳を疲弊させる―集中力を高める方法
脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」―やさしさのメッタ
扁桃体は抑えつけるな!―疲れを溜め込まない「不安解消法」
さよなら、モンキーマインド―こうして雑念は消える
「怒りと疲れ」の意外な関係性―「緊急モード」の脳科学
レジリエンスの脳科学―瞑想が「折れない心」をつくる
脳から身体を治す―副交感神経トレーニング
脳には脳の休め方がある―人と組織に必要な「やさしさ」
思いやりのメッタ

おすすめコメント

「身体を十分休めたのに疲れがとれない」 こんな風に思ったことはありませんか? そんな時は、身体ではなく脳が疲労している場合があります。 脳は、体重の2%ほどの大きさしかないのですが、実は身体の全消費エネルギーの 20%を使っているのです。 本書は、グーグルやアップル等、世界的企業でも実践されている、マインドフルネス (瞑想を通じた脳の休息法の総称)と、アメリカの最新脳科学を用いた休息法に ついて紹介した一冊です。 著者はイェール大学で先端脳科学研究に携わり、3,000人を診察した 米国精神科医の久賀谷亮さん。一見難解に感じてしまうテーマを物語形式でわかりやすく 綴っており、すぐに実践できる内容です。 行動力や集中力を高めるための究極の休息メソッド。 ぜひ、立ち読みページからご一読ください。

著者紹介

久賀谷 亮 (クガヤ アキラ)  
医師(日・米医師免許)/医学博士。広島大学医学部卒業。イェール大学医学部精神神経科卒業。アメリカ神経精神医学会認定医。アメリカ精神医学会会員。日本で臨床および精神薬理の研究に取り組んだあと、イェール大学で先端脳科学研究に携わり、同大学で臨床医としてアメリカ屈指の精神医療の現場に8年間にわたり従事する。そのほか、ロングビーチ・メンタルクリニック常勤医、ハーバーUCLA非常勤医など。2010年、ロサンゼルスにて「TransHope Medical(くがやこころのクリニック)」を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)