• 本

オードリー・ヘップバーンの言葉

だいわ文庫 327−1D

出版社名 大和書房
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-479-30607-8
4-479-30607-2
税込価格 702円
頁数・縦 207P 15cm

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商品内容

要旨

世界中に愛され続ける女優、オードリー・ヘップバーンは、自分のことを美人だと思っていなかった―。足るを知り、謙虚で、周囲の人たちを好ましい空気で包み、美しいものを愛し、慈愛に満ちたまなざしで、あらゆる物事、人々を眺める。そんな彼女の言葉を集め、コンプレックスとの向き合い方、愛情の表し方、働くということ、仕事と結婚のバランス、パートナーの選び方、人生の目的など、現代を生きる女性たちに多くの「気づき」を与えてくれる本。

目次

1 美―正面から向かい合い、欠点以外のものに磨きをかけるのです。(コンプレックスだらけの女優
小さな目と四角い顔 ほか)
2 愛―私にも愛が必要です。愛したいし、愛されたいのです。(愛情の量
仕事か、結婚か ほか)
3 仕事―いわゆる「キャリアウーマン」にはなりたくありません。(仕事と、そして
等身大の自分でいる ほか)
4 人生―何を恐れるかといえば、老いや死よりも、孤独や愛の欠如です。(「死」と直面する
厳しい母 ほか)
5 使命―私は自分自身に問いかけます。あなたは何ができるか?(58歳からの新しい人生
子どもたちを救いたい ほか)

おすすめコメント

女性の生き方シリーズ文庫で人気の山口路子書き下ろし。オードリーの言葉には、今を生きる女性たちへの知恵が詰まっている!

著者紹介

山口 路子 (ヤマグチ ミチコ)  
1966年5月2日生まれ。作家。2015年より新たなライフワークとして、朗読と音楽のコラボレーション『語りと歌のコンサート』と、会話によって人生に潤いを与える『山口路子のミューズサロン』(定期的に開催)が加わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)