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やってはいけない脳の習慣 2時間の学習効果が消える! 小中高生7万人の実証データによる衝撃レポート

青春新書INTELLIGENCE PI−491

出版社名 青春出版社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-413-04491-2
4-413-04491-6
税込価格 950円
頁数・縦 188P 18cm

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商品内容

要旨

親のちょっとした働きかけが、子どもの脳の働きを左右する!親が思いもよらなかったスマホ、ゲームの脅威!

目次

第1章 学習効果を打ち消す「スマホ脳」の衝撃―「スマホ・LINEのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ
第2章 MRIで解明!脳が変形してしまう危険な習慣―ゲーム、テレビの時間と脳の成長の遅れは比例する!?
第3章 脳のやる気スイッチ「線条体」を活動させる方法―“やらされ感”が学力にマイナス効果になる理由
第4章 自己肯定感の高い子ほど学力が高い、のはなぜ?―脳科学で証明!自己肯定感を高める親の習慣とは
第5章 朝食のおかずが増えるほど、脳はよく成長する!―食、睡眠、親子のコミュニケーションと脳の働きの相関関係
第6章 習慣は、生まれつきの脳力に勝る!?―脳科学研究最前線

著者紹介

川島 隆太 (カワシマ リュウタ)  
東北大学加齢医学研究所教授。医学博士。1959年、千葉県生まれ。東北大学医学部卒。同大学大学院医学研究科修了。ニンテンドーDS「脳トレ」シリーズ監修。日本における脳機能イメージング研究の第一人者として著書多数
横田 晋務 (ヨコタ ススム)  
東北大学加齢医学研究所助教。東北大学教育学部卒。同大学大学院教育学研究科修了。教育学博士。MRIを用いた小児の脳形態、脳機能、認知機能の発達に関して、発達心理学と脳科学とを融合し、子どもの認知機能の発達を明らかにする研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)