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動物言語の秘密 暮らしと行動がわかる

出版社名 西村書店東京出版編集部
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-89013-757-2
4-89013-757-2
税込価格 2,376円
頁数・縦 509P 19cm

商品内容

要旨

本書は、動物の行動全般、動物園が果たしてきた役割とその変遷を追った“入門編”、動物園でじっさいに見られる20の動物を中心に、動物の鳴き声や表情の意味、遊びや食事、睡眠、コミュニケーション、恋愛や子育て、ヒトとの関係に注目した“観察編”からなる。動物の細かな表情まで描写した魅力あふれるイラストとともに、おどろくこと間違いなしの動物の生態を知ることができる。ヒトと話すことのできない動物の秘密のことばをその行動から解き明かそう!

目次

入門編―動物園の歴史と役割、動物の行動の背景を知る(生まれ変わった動物園
動物たちの行動)
観察編―動物の行動の意味を読みとる(アフリカのジャングル、平原、川に住む動物
アジアの森に住む動物
暖かい海に住む動物
北アメリカに住む動物
南極・北極に住む動物
よい動物園の見分け方)

著者紹介

ベニュス,ジャニン・M. (ベニュス,ジャニンM.)   Benyus,Janine M.
ラトガース大学卒。生物学者、サイエンスライター、イノベーション・コンサルタント。生物学に関する多くの著書を出版。「バイオミミクリー」(Biomimicry:生物模倣)という、“生物の生態や自然から、社会のシステムに応用する技術(光合成をする葉を模倣した太陽電池、サメの表皮に細菌が繁殖しない仕組みを応用した病院の壁等)”を提唱し、教育・開発している。2010年、これらの開発・育成・教育を行うBiomimicry3.8を創業
バルベリス,フアン・C. (バルベリス,フアンC.)   Barberis,Juan Carlos
ニューヨークのアメリカ自然史博物館で20年間、スタッフアーティスト兼イラストレーターを務める
上田 恵介 (ウエダ ケイスケ)  
1950年大阪府に生まれる。大阪府立大学農学部卒業。大阪市立大学大学院修了。理学博士。立教大学名誉教授。長年、『生物科学』編集長を務める。元日本動物行動学会会長、元日本鳥学会会長。研究分野は鳥類の行動生態学
嶋田 香 (シマダ カオリ)  
1971年東京都に生まれる。東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了。野生動物保護管理学専攻。農学修士。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)