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フィンテック

日経文庫 1360

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-532-11360-5
4-532-11360-1
税込価格 972円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

話題のフィンテックについて、その全体像をわかりやすく解説。なぜ注目を集めているのか、これからの金融ビジネスにどのような影響を与えるのか、新技術の概要や規制のあり方についてなど、幅広くまとめました。本書ではフィンテック1.0から4.0まで、その進化の段階に沿って整理しています。これからどんな競争が引き起こされ、金融全般のビジネスモデルがどう変わっていくのかが理解しやすい構成になっています。金融関係者はもちろん、新規参入を目指すベンチャー企業、金融システムを提供するITベンダー、法制度や規制について関心がある方々にもおすすめです。

目次

第1章 フィンテックが注目される理由
第2章 進化するフィンテック
第3章 いま何が起こっているのかを押さえておこう
第4章 金融ビジネス・実務への影響
第5章 フィンテックにどう向き合うか
第6章 さらに進化するフィンテック

著者紹介

柏木 亮二 (カシワギ リョウジ)  
野村総合研究所金融ITイノベーション事業本部上級研究員。1996年東京大学経済学部卒業。同年、野村総合研究所入社。製造業および情報通信分野の事業戦略コンサルティングを経て金融領域でのITイノベーションの戦略立案に従事。専門はIT事業戦略分析、技術インパクト評価など。経済産業省「産業・金融・IT融合に関する研究会(FinTech研究会)」メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)