• 本

デモクラシーは、仁義である

角川新書 K−95

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-04-082089-7
4-04-082089-4
税込価格 864円
頁数・縦 241P 18cm

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商品内容

要旨

民主主義は基本、出来が悪い。だが、ヒットラーの言いなりになる人生は良くない。だからこそ、自分も他人も説得できる「民主主義は大事」と言える理由を人は知りたいのだ!その悩みに答え、出来の悪い制度に絶望しない“大人の付き合い方”を示す。

目次

はじめに―あなたの民主主義批判はおおよそ正しい
第1章 そう考えるのも無理はない―デモクラシーじゃダメだ
第2章 それでもやはり、デモクラシーを少し擁護する
第3章 デモクラシーの処方箋
第4章 デモクラシーのために習慣を変えてみる
おわりに―デモクラシーとは、仁義である

おすすめコメント

民主主義は基本、出来が悪い!「でも必要なんだ」と言える理由、示します。 民主主義は基本、出来が悪い。だが、ヒットラーの言いなりになる人生は良くない。だからこそ、自分も他人も説得できる民主主義は大事と言える理由を人は知りたいのだ!出来の悪い制度に絶望しない付き合い方を示す。

著者紹介

岡田 憲治 (オカダ ケンジ)  
1962年、東京都生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了(政治学博士)。専修大学法学部教授。研究対象は、現代デモクラシー思想、民主政治体制。関心領域は、民主政の基礎条件、アジア・太平洋戦争史、蹴球(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)