• 本

「言葉にできる」は武器になる。

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-532-32075-1
4-532-32075-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 255P 19cm

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要旨

リポートや報告書、メールなどの「書く」場面、あるいはプレゼンや口頭での報告、営業・商談など「話す」場面が頻繁にある、ほぼすべてのビジネスパーソンには「言葉」を使った円滑なコミュニケーションが求められているといえる。日常生活でも言葉で物事を伝えることが重要になることは言をまたない。相手に自分の意図がうまく伝わらない、納得してもらえないなどの悩みを抱える人も多いのではないだろうか。本書では、言葉には外に出ていく「外に向かう言葉」と、自分の中での思考に用いる「内なる言葉」の二つがあることを指摘。後者を鍛えることで、前者に重みと深みが出るとしている。その上で内なる言葉の鍛え方、さらにそれを外に向かう言葉に変換する際のテクニックを具体的に指南している。著者は数々のヒットCMも手がける電通のコピーライター、コンセプター。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2016年10月07日]

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商品内容

要旨

『世界は誰かの仕事でできている。』『この国を、支える人を支えたい。』トップコピーライターが伝授する、言葉と思考の強化書、遂に完成。

目次

1 「内なる言葉」と向き合う(言葉で評価される時代
言葉には2つの種類がある―「外に向かう言葉」と「内なる言葉」
「内なる言葉」と向き合う
「人を動かす」から「人が動く」へ―言葉が響けば、人は自然と動きだす
最後は「言葉にできる」が武器になる)
2 正しく考えを深める「思考サイクル」(内なる言葉の解像度を上げる
「思考サイクル」で正しく考えを深める―内なる言葉を磨く全身思考法
自分との会議時間を確保する)
3 プロが行う「言葉にするプロセス」(思いをさらけ出す2つの戦略
日本語の「型」を知る
言葉を生み出す「心構え」を持つ)

著者紹介

梅田 悟司 (ウメダ サトシ)  
株式会社電通コピーライター、コンセプター。1979年生まれ。上智大学大学院理工学研究科修了。在学中にSTAR STARTS RECORDSを起業した後、電通入社。マーケティングプランナーを経て、コピーライターに。広告制作の傍ら、産学共同プロジェクトの立ち上げ、新製品開発、アーティストへの楽曲提供など幅広く活動。カンヌ広告賞、レッドドット賞、グッドデザイン賞、観光庁長官表彰など国内外30以上の賞を受ける。横浜市立大学国際都市学系客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)