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プーさんとであった日 世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話

評論社の児童図書館・絵本の部屋

出版社名 評論社
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-566-08012-6
4-566-08012-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 〔56P〕 26×26cm

商品内容

要旨

世界じゅうで愛されているクマのプーさん。プーさんは、ほんとうにいたクマなんですよ!ハリー・コールボーンという獣医師が、戦地にむかうとちゅうでであったいっぴきのコグマ、ウィニー。コグマは軍隊のマスコットとなり、やがて、海をこえてイギリスにわたります。ロンドン動物園にあずけられ、クリストファー・ロビンという少年となかよくなって…そこから、名作『クマのプーさん』が生まれたのです。世界一ゆうめいなクマさんのこころおどるこの物語は、2016年、すぐれた絵本に贈られるコールデコット賞に輝きました!

著者紹介

ブラッコール,ソフィー (ブラッコール,ソフィー)   Blackall,Sophie
オーストラリア生まれの絵本作家。シドニーでデザインを学び、のちニューヨークに移り住む。『プーさんとであった日』で、2016年、コールデコット賞を受賞
山口 文生 (ヤマグチ フミオ)  
翻訳家。英米の絵本や物語の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)