• 本

100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-86410-512-5
4-86410-512-X
税込価格 1,188円
頁数・縦 191P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ちょうど良い加減

    甘すぎず、辛すぎず、ちょうどいい味。とか、暑すぎず寒すぎず過ごしやすい、とか。この世のさまざまなモノゴトにはそんな「ちょうどいいポイント」みたいなものがあります。例えば、日々の自らの心の有り様にしても「頑張りぎず、かと言って自分を甘やかせすぎず」みたいな気持ちのバランスがあったりします。ちょうど良い塩梅で日々を生きる「こころのさじ加減」について。100歳の精神科医が易しく優しく語ります。「人生とは自分の匙加減を見つける旅」(本文より)…そうですね、イイカゲン、いえ、良い加減…な自分なりのペースを維持して日々を歩んでいきたいものですね。

    (2016年12月25日)

出版社・メーカーコメント

半世紀以上にわたり、医師として患者と向き合ってきた著者が明かす、毎日を心穏やかに、ちょうどよく?生きるための40の真理!100年生きてきて、思うのは匙加減の大切さです。「生きていく」とは、見極めていく営みにこの匙加減をほかなりません。――本文より?あらゆる不幸は人と比べることから始まる?誰かと話すだけで心は温かくなる?「ちょっと不便」なくらいが体にはちょうどいい?断ることも立派な愛情表現?いい歳をして、見返りなんて求めなさんな?言葉にしないと、やさしさは伝わらない……etc.