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最悪の将軍

出版社名 集英社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-08-771006-9
4-08-771006-8
税込価格 1,728円
頁数・縦 298P 20cm

商品内容

要旨

赤穂浪士討ち入り、富士山噴火…。苦難を乗り越え、文治政治に情熱を傾けた将軍・徳川綱吉。犬公方とも呼ばれた男の、知られざる劇的な生涯を描いた傑作長編。

出版社・メーカーコメント

生類憐れみの令により、犬公方とも呼ばれた五代将軍・徳川綱吉。だが、一方で綱吉は、徳川幕府の礎となる文治政治を推し進めた名君ともいわれている。その知られざる劇的な生涯を描いた傑作長編小説。

著者紹介

朝井 まかて (アサイ マカテ)  
1959年大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒業。2008年に第三回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、単行本『実さえ花さえ』でデビュー(同作は改題ののち文庫『花競べ向嶋なずな屋繁盛記』として刊行)。2014年、『恋歌』で第一五〇回直木賞を受賞。同年、『阿蘭陀西鶴』で第三一回織田作之助賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)