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日本のインフラ 県別データでよくわかる 1

水のインフラ

出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-593-58745-2
4-593-58745-X
税込価格 3,024円
頁数・縦 35P 29cm
シリーズ名 日本のインフラ

商品内容

要旨

この本では、水道と下水道という「水のインフラ」について、日本でどのように普及していったのかを各県別にデータで比較したり、江戸時代や古代ローマ時代の昔の水道はどのようなものだったのかを写真で紹介したり、最新のさまざまなデータをわかりやすく視覚的に見せたりすることで、「水のインフラ」のしくみと大切さを学びます。

目次

空からみる(日本の水道の広がり
日本の下水道の広がり
水道の水はどこから、どこへ?)
タイムマシン(ローマ水道 世界一古い水道
江戸の水道 100万人都市の水道
モヘンジョダロの下水道 4000年前の下水道)
くわしくみる(温井ダム ためる・流す巨大ダム
村野浄水場 水道水をつくる浄水場
水道管工事 地下を走る水道管・下水道管
下水道管の修復工事 インフラの管理
森ヶ崎水再生センター 下水処理施設
首都圏外郭水路 放水路・調節池)
アクション(地下のインフラへの手がかり マンホールをさがそう
マンホールマップをつくろう)

著者紹介

伊藤 毅 (イトウ タケシ)  
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。“都市建築史”という観点から日本を中心にした都市および建築の歴史を研究。古代から現代までの日本の都市の歴史についての研究に加え、各地に残る伝統的な都市の保存・再生に関する調査研究を行う。国土交通省東日本大震災復興都市デザイン検討会委員・建築史学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)