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水鏡推理 4

アノマリー

講談社文庫 ま73−11

出版社名 講談社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-06-293515-9
4-06-293515-5
税込価格 734円
頁数・縦 404P 15cm
シリーズ名 水鏡推理

商品内容

要旨

気象庁と民間気象会社の予報の食い違いから、少女集団遭難という前代未聞の悲劇が発生する。天候が急変した山中に少女と共に失踪した官僚は、同僚の水鏡瑞希に謎の書類を預けていた。新進の民間気象会社の驚異的な予報的中率のからくりとは?人命さえ軽んじる霞が関の巨悪に、文科省ヒラ職員が立ち向かう!

おすすめコメント

山に消えた「非行」少女たち……世にも珍しい〈気象ミステリ〉 命危うい遭難少女たち。近づく72時間の壁! 1分1秒を争うタイムリミットサスペンス。天才エンタテイメント作家の最高傑作。霞が関の常識は世間の非常識! 遭難少女の身の安全も二の次か? 理解不能の伏魔殿に水鏡瑞希はひとり斬り込む。〈アノマリーとは?〉 法則や理論と比較して説明不可能な事象。物理学から経済学まで様々な局面で出現する。自由になりそうでならない気象と、過去を持つ少女たち。ふたつの間で展開するストーリーに心震えた。−中江有里(女優・作家) 魅力的な謎と湧き上がる知識欲のシナジー効果で、ページをめくる指が止まらない!−知念実希人(作家) あらすじ) 気象庁と民間気象会社の予報の食い違いから、少女集団遭難という前代未聞の悲劇が発生する。天候が急変した山中に少女と共に失踪した官僚は、同僚の水鏡瑞希に謎の書類を預けていた。新進の民間気象会社の驚異的な予報的中率のからくりとは? 人命さえ軽んじる霞が関の巨悪に、文科省ヒラ職員が立ち向かう! 豪華銀箔装丁単行本版『アノマリー 水鏡推理』も同時発売!

著者紹介

松岡 圭祐 (マツオカ ケイスケ)  
1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーとなる。代表作の『万能鑑定士Q』シリーズと『千里眼』シリーズ(大藪春彦賞候補作)を合わせると累計1000万部を優に超える人気作家。『万能鑑定士Q』シリーズでブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)