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アイデアは敵の中にある 「結果」を出す人は、どんなコミュニケーションを心がけているのか

出版社名 中央公論新社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-12-004898-2
4-12-004898-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 212P 20cm

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商品内容

要旨

個々の能力を最大化し、人をやる気にさせる「クリエイティヴ・コミュニケーション」とは?相手の「当たり前」=「デフォルト」を想像し、「デフォルトの壁」を超えていく技術。

目次

第1章 基本編―社会の閉塞を超えるコミュニケーション(モノづくりを支えるコミュニケーション
マイナスをプラスに変えるコミュニケーション
人をやる気にさせる戦略
「苦いパウダー」のむこう側)
第2章 実践編―コミュニケーションをモノづくりからデザインする(世界に類を見ないモノをつくる―“ゼクウ”開発物語
つくり手と使い手を繋ぐデザイン
お客さんを巻き込む未来のモノづくり)
第3章 技術編―コミュニケーションの不調を救う心がけと構え(デフォルトの壁、親切と素直について
組織と効率、セクショナリズムを遠く離れて
「クリエイティヴ・コミュニケーション」という方法)

おすすめコメント

「デフォルトの壁」を突き崩し、相手とともに「結果」を出す方法とは。気鋭のプロダクト・デザイナーが考え方と秘訣を伝授する。

著者紹介

根津 孝太 (ネズ コウタ)  
プロダクトデザイナー、有限会社znug design(ツナグデザイン)代表。1969年、東京生まれ。千葉大学工学部卒業後、トヨタ自動車入社。愛・地球博“i‐unit”コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年、独立。おもに工業製品のコンセプト企画、プロダクトデザインを手がける。また、日本のモノづくりを支える企業の創造活動を支援。全国各地に点在する技術を繋ぎ、クリエイティヴ・コミュニケーションをとおして、数多くの製品開発に携わる。ミラノサローネ、東京おもちゃショー、国内外のモーターショーなどに作品を発表。グッドデザイン賞、ドイツiFデザイン賞などを受賞。グッドデザイン賞審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)