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見張塔からずっと 政権とメディアの8年

出版社名 田畑書店
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-8038-0339-6
4-8038-0339-0
税込価格 2,484円
頁数・縦 437P 19cm

商品内容

要旨

秘密保護法、安保法案、そして言論の自由の危機…日本という国の骨格が大きく揺らいだこの8年の政権とメディアの変遷を定点観測した、今後の日本を考える上で必携の書!

目次

憲法と表現の自由
「有害」サイト規制法
テレビのかたち
裁判員制度の肝
グーグル新サービスの衝撃
テレビ通販広告
公文書管理
子どもポルノ禁止
情報源秘匿の意味
事件報道を変える勇気〔ほか〕

著者紹介

山田 健太 (ヤマダ ケンタ)  
1959年、京都生まれ。専修大学人文・ジャーナリズム学科教授。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ常務理事・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員を務める。日本新聞協会職員(英国エセックス大学人権法研究所訪問研究員、新聞研究所研究員、日本新聞博物館学芸員)の傍ら、92年より青山学院大学、法政大学、聖心女子大学、慶応義塾大学、東京経済大学、早稲田大学などで憲法、言論法を教え、2006年より専修大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)