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診療報酬・介護報酬のしくみと考え方 改定の意図を知り看護管理に活かす

第3版

出版社名 日本看護協会出版会
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-8180-1992-8
4-8180-1992-5
税込価格 2,700円
頁数・縦 239P 26cm

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商品内容

要旨

「そもそも診療報酬・介護報酬とは?」のレベルから、地域包括ケアと報酬の関係までが一冊でつかめる。平成28・27年度改定対応の決定版。

目次

序章 なぜ、診療報酬・介護報酬を学ぶのか(しくみと意図を知ればマネジメントがみえてくる
在宅療養の視点をもった入院中からのケア・退院支援を)
第1章 診療報酬・介護報酬のしくみと考え方(社会保険のしくみと考え方
保健、医療、福祉の違い ほか)
第2章 診療報酬・介護報酬の改定の意図・方向性―社会保障・税一体改革をベースに(医療政策の方向性と流れ:社会保障・税一体改革
医療提供体制の再構築:医療機関の機能分化・強化・連携、在宅医療の推進 ほか)
第3章 診療報酬の算定と評価の考え方(報酬の算定と運用が具体的に決まるしくみ
外来の診療報酬 ほか)
第4章 地域包括ケアの実現にむけて―在宅療養を支える退院支援・連携の評価と訪問看護、介護サービス(退院支援と地域連携の評価
在宅療養支援のための退院支援・連携の考え方と評価 ほか)