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環境破壊図鑑 ぼくたちがつくる地球の未来

出版社名 ポプラ社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-591-15151-8
4-591-15151-4
税込価格 7,020円
頁数・縦 248P 26×26cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ページをめくると、
    各大陸の陸、海、空、生き物が現在受けているダメージが大きな写真と共に解説されています。
    オゾンホールの影響で皮膚がんになってしまったペンギンの写真だとか、
    ゴミの山が築かれつつある世界遺産だとか、なんとも痛ましい、、、。
    日本で起きている環境破壊も特集されています。
    これ、全部人間の生活の影響なんですよね、、、。

    破壊の現状だけでなく、環境再生のためのさまざまな取り組みも特集されています。
    荒地と化した森の再生、絶滅危惧種の個体数を増やすプロジェクトなどなど、
    人の手でできることもまだまだあるのですね。

    家族で読む価値のある1冊だと思います。

    (2017年6月19日)

商品内容

要旨

融け出す永久凍土、10%も残されていない原生林、溺れ死ぬ10万頭の赤ちゃんアザラシ、レジ袋を食べるアジアゾウ…世界遺産の現状、再生の現場も含む、5大陸120ヵ所のレポートから考える。

目次

第1章 地球の陸
第2章 地球の海
第3章 南極
第4章 北極
第5章 アフリカ大陸
第6章 オセアニア
第7章 アメリカ大陸
第8章 ユーラシア大陸
第9章 日本
第10章 世界遺産
終章 再生の現場

おすすめコメント

融け出す永久凍土、ゴミ捨て場でレジ袋を食べるゾウ……。5大陸120か所のレポートから考える環境問題。見て感じ、読んで学ぶ一冊。

著者紹介

藤原 幸一 (フジワラ コウイチ)  
生物ジャーナリスト、写真家、作家。秋田県生まれ。日本とオーストラリアの大学・大学院で生物学を学ぶ。ネイチャーズ・プラネット代表。ガラパゴス自然保護基金(GCFJ)代表、学習院女子大学で特別総合科目「環境問題」講師。大学や専門学校、企業、NGO等で講演も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)