• 本

虎の尾を踏む

新潮文庫 さ−73−24 新・古着屋総兵衛 第13巻

出版社名 新潮社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-10-138058-2
4-10-138058-9
税込価格 724円
頁数・縦 397P 16cm

商品内容

要旨

拉致された九条文女の行方は杳として知れず、焦る総兵衛は意を決し、江戸城への潜入を試みる。また、北郷陰吉らの探索によって、異国の仮面兵と老中牧野忠精の関係が見えてきた。文女救出劇は老中牧野との闘争へと変わり、仮面兵との全面対決に発展。ついにイマサカ号とマードレ・デ・デウス号が駿河湾で激突する。敵船甲板上、女首領が構えた銃口は総兵衛一人に狙いを定めていた。

おすすめコメント

拉致された九条文女の行方は杳として知れず、焦る総兵衛は意を決し、江戸城への潜入を試みる。また、北郷陰吉らの探索によって、異国の覆面兵と老中牧野忠精の関係が見えてきた。文女救出劇は老中牧野との闘争と変わり、覆面兵との全面対決に発展。ついにはイマサカ号とマードレ・デ・デウス号が駿河湾で激突する。敵船甲板上、女首領が構えた銃口は総兵衛一人に狙いを定めていた。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942(昭和17)年、北九州市出身。日大芸術学部卒。映画・テレビCMの撮影助手を経て、’75年より、カメラマン、ノンフィクションライターとして活躍。’76年『闘牛』を発表。’81年『闘牛士エル・コルドベス 一九六九年の叛乱』でドキュメント・ファイル大賞を受賞。’87年、初の小説『殺戮の夏コンドルは翔ぶ』を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)