• 本

生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-478-10157-5
4-478-10157-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 244P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「成長するとは、生産性が上がること」元マッキンゼーの人材育成マネジャーが明かす生産性の上げ方。『採用基準』から4年。いま「働き方改革」で最も重視すべきものを問う。

目次

序章 軽視される「生産性」
第1章 生産性向上のための四つのアプローチ
第2章 ビジネスイノベーションに不可欠な生産性の意識
第3章 量から質の評価へ
第4章 トップパフォーマーの潜在力を引き出す
第5章 人材を諦めない組織へ
第6章 管理職の使命はチームの生産性向上
第7章 業務の生産性向上に直結する研修
第8章 マッキンゼー流 資料の作り方
第9章 マッキンゼー流 会議の進め方
終章 マクロな視点から

おすすめコメント

日本と米国の企業や社会には、大きな違いが二つあるそうです。 ひとつは、「リーダーシップ」に関する意識の差で、米国では 新人も含めた全員が持つべきスキルとして認識されています。 そしてもうひとつ、その差が極めて大きいのが、この本の タイトルである「生産性」への意識です。 本書では、日本では生産現場の指標としてのみ捉えられがちな生産性の 本質をテーマ別にわかりやすく解説。 成果を上げるために、コストを際限なく投入するのではなく、成果とコストの 両面から評価して「質」を高めるための方法をレクチャーしています。 著者は、世界的なコンサルティング企業、マッキンゼーの元人材育成 マネジャーを務めた伊賀泰代さん。 高生産性を実現している現場で培われたメソッドは説得力があり、 自分自身に活かすことのできる示唆に富んでいます。 今回立ち読みページも増量しましたので、ぜひご一読ください。

著者紹介

伊賀 泰代 (イガ ヤスヨ)  
キャリア形成コンサルタント。兵庫県出身。一橋大学法学部を卒業後、日興證券引受本部(当時)を経て、カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスにてMBAを取得。1993年から2010年末までマッキンゼー・アンド・カンパニー、ジャパンにてコンサルタント、および、人材育成、採用マネージャーを務める。2011年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)