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結局、人は顔がすべて

朝日新書 595

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-02-273695-6
4-02-273695-X
税込価格 778円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

自分の顔の主治医は、自分―。なりたい顔になるための人生の奥義。仕事も、ツキも、人生は「顔」で決まる。心がけ次第で良くも悪くもなる顔の本質を、「見た目の専門家」である著者が説き明かす。“いい顔になるための十則”付きの、“読む美容整形”決定版!

目次

第1章 顔への心構え(私の「見た目」戦記
顔はなぜ人の心をとらえるか ほか)
第2章 顔を造る主役・脇役(目を生かす方法
鼻筋が通れば美人か ほか)
第3章 表情こそが顔(感情表現という謎
小津安二郎の感情伝達 ほか)
第4章 いい顔になるための十則(美容整形よりも有益で得
いい顔一 光を、目にもっと光を! ほか)

おすすめコメント

【文学/日本文学評論随筆その他】運を呼び込む顔、仕事がうまくいく顔とは? 顔は変わる、変えられる! 心がけ次第で良くも悪くもなる顔の本質を知り尽くすことで、誰でも思い通りの顔を手に入れることができます。「見た目の専門家」である著者が説く、整形美容にも優るセルフ造顔術のすべて。

著者紹介

竹内 一郎 (タケウチ イチロウ)  
1956年福岡県生まれ。横浜国立大学教育学部心理科卒、博士(比較社会文化・九州大学)。劇作家・演出家。宝塚大学東京メディア芸術学部教授。原案を担当した『哲也 雀聖と呼ばれた男』で講談社漫画賞(筆名/さいふうめい)、『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)