• 本

僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-492-04591-6
4-492-04591-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 329P 図版16P 19cm

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要旨

元NHK記者・ニュースキャスターで数々の著書やテレビ出演でお茶の間でも馴染みの深いジャーナリストの池上彰氏。鋭く本質を突きつつ、わかりやすい時事解説には定評がある。片や、外交官として活躍した後、作家として軍事・インテリジェンス・歴史・神学史などの分野で膨大な著書のある“知の巨人”佐藤優氏。両氏は、多忙な中でさまざまなメディアから大量の情報を効率よく収集し、糧としていることでも共通している(池上氏は毎日11紙の新聞を、佐藤氏は月平均300冊の書籍を読んでいるという)。本書では、そんな両氏の対談により、各自が新聞・雑誌、インターネット、書籍などから、何を選び、どのように情報と知識をインプットしているのかを大公開。2人が普段読んでいる具体的なメディア・コンテンツの名称を網羅するとともに、それらからの情報をいかに知識や教養に変えていくか、といった高度情報社会を生き抜くヒントが得られる。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2016年2月03日]

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 確固たる知識と教養の基盤を築くために

    インターネットやスマホが普及した近年は情報がありふれすぎていて、どこからどのようにしっかりとした情報を入手し知識を手に入れる事ができるのかということは現代の私たちの大きな課題だと思います。
    知の巨人とも言われる二人、池上氏と佐藤氏のノウハウが満載のこの本は金にも勝る価値があります。 1日1時間の「ネット断ち」のすすめや二人が読んでいる新聞リスト、雑誌リスト、チェックしている国内/国外サイトリストが載っているのがとても便利です。
    そして二人がおすすめのテレビ、映画、ドラマなど意外な面白いコラムもあります。
    確固たる知識と教養の基盤を築くためには必須の本です。

    (2017年1月10日)

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商品内容

要旨

2人の読み方「最新の全スキル」が1冊に。「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説。重要ポイントがすぐわかり、読みやすく、記憶に残る。具体的な新聞・雑誌リスト、おすすめサイト・書籍を紹介。2人の仕事グッズも完全公開。見るだけで参考になる!

目次

序章 僕らが毎日やっている「読み方」を公開
第1章 僕らの新聞の読み方―どの新聞を、どう読むか。全国紙から地方紙まで
第2章 僕らの雑誌の読み方―週刊誌、月刊誌からビジネス誌、専門誌まで
第3章 僕らのネットの使い方―上級者のメディアをどう使いこなすか
第4章 僕らの書籍の読み方―速読、多読から難解な本、入門書の読み方まで
第5章 僕らの教科書・学習参考書の使い方―基礎知識をいっきに強化する
特別付録(「人から情報を得る」7つの極意
本書に登場する「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」「映画・ドラマ」リスト
池上×佐藤式70+7の極意を一挙公開!)

おすすめコメント

【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】 【予約殺到!事前注文多数!発売前から、もう7万部突破!】 ★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか? ★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか? ★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か? ★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか? ■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ) ■「研究室」「仕事場の本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開 「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか? そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは? みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに! 《本書の5大特色》 【1】2人の「読み方の最新全スキル」が1冊に ■これだけ読めば、全ノウハウがわかる 【2】「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説 ■今日からできる!これなら続けられる!「超実践的な技法」を紹介 【3】「重要ポイント」がひと目でわかり、読みやすく、記憶にも残る ■「70の極意+総まとめ」「重要箇所は色付き」だから、わかりやすく、読んだら忘れない 【4】とにかく内容が具体的――「おすすめサイト全一覧」から「新聞・雑誌リスト」「おすすめ本」まで紹介 ■「何を、どう読めばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に 【5】2人の仕事グッズも完全公開!見るだけで参考になる! ■「巻末カラー」16ページ!「特別付録」は3つも収録! 巻末では「人から情報を得る技法」まで解説! ここだけでも面白すぎる! 「知の源泉」をここまで公開したのは本書が初! 2人の「共通点」と「違い」が面白い! この本で、自分なりの「最強の読み方」を身につけよう!

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
ジャーナリスト。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。NHKで記者やキャスターを歴任、1994年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。2005年より、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。東京工業大学リベラルアーツセンター教授を経て、東京工業大学特命教授。名城大学教授。2013年、第5回伊丹十三賞受賞。2016年、第64回菊池寛賞受賞(テレビ東京選挙特番チームと共同受賞)
佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。2006年に『自壊する帝国』(新潮社)で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)