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白洲次郎という生き方

宝島SUGOI文庫 Aへ−1−197

出版社名 宝島社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-8002-6615-6
4-8002-6615-7
税込価格 626円
頁数・縦 253P 16cm

商品内容

要旨

戦後、GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言われ、アメリカに果敢に立ち向かった白洲次郎を、名言、秘蔵写真、伝説的エピソードでたどる。吉田茂の右腕として日本復活に貢献した一方、晩年は郊外でモダンな田舎暮らしを嗜んだ白洲。「日本一カッコいい男」が生涯貫き通した“プリンシプル”とは一体何か。白洲の人生哲学と誰もが憧れるその生き様を凝縮した、日本人必読の一冊。

目次

序章 白洲次郎とは何者か
第1章 白洲次郎の仕事術
第2章 白洲次郎のくらし
第3章 白洲次郎の交流
第4章 ベスト・オブ・次郎「語録」

おすすめコメント

戦後の日本人でもっともブレない男、白洲次郎。GHQと渡り合い、私利私欲ではなく、常に日本をどうするかというプリンシプルのみで動いた彼の生き様。弱者に対して徹底的に優しく、くすくす笑えるような上等なユーモアを持ち、すべてにおいて原則をはっきりとさせ、自分の頭で考えてそれに基づいて発言したり行動したりすることが大切だと考えた白洲次郎。吉田茂とともに戦後を駆け抜けた白洲次郎の生き様のすべて。