• 本

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-04-103708-9
4-04-103708-5
税込価格 1,080円
頁数・縦 173P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 私はこうしてトンネルを抜けました

    こうして「うつ」から脱出しました…という体験談をコミック化したドキュメンタリー本。著者自身の体験も含め、様々な職業の17名の「うつヌケ」体験を収録。本文にもあるように個々人の体験談であって「治療法」が書いてあるわけではありません。うつは「なるもの」でなく誰の心の中にも「眠っているもの」…とは本書の中の一節。私や貴方の中で眠っている「それ」がいつ目を覚ましてムクムクと起き上がるのか、それは予測できません。「うつ」について、あるいはそういった病にかかってしまうこんな現代の世の中について。あれこれ考えさせられるドキュメンタリーコミックです。

    (2017年6月12日)

おすすめコメント

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック! 目次 第1話 田中圭一の場合1 第2話 田中圭一の場合2 第3話 田中圭一の場合3 第4話 照美八角の場合 あの時ボクはうつだった その1 あの時ボクはうつだった その2 第5話 折晴子の場合 第6話 大槻ケンヂの場合 第7話 深海昇の場合 第8話 戸地湖森奈の場合 第9話 岩波力也・姉原涼子の場合 第10話 代々木忠の場合 第11話 宮内悠介の場合 第12話 鴨川良太の場合 第13話 精神科医・ゆうきゆうの話 第14話 ずんずんの場合 第15話 まついなつきの場合 第16話 牛島えっさいの場合 第17話 熊谷達也の場合 第18話 内田樹の場合 第19話 一色伸幸の場合 第20話 総まとめ エピローグ うつヌケこぼれ話 その1 うつヌケこぼれ話 その2 あとがき