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バブルと生きた男 ある日銀マンの記録

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-532-17608-2
4-532-17608-5
税込価格 1,836円
頁数・縦 294P 20cm

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商品内容

要旨

あの時、日本経済で何が起きていたのか。なぜ人間は、同じ過ちを繰り返してしまうのか。日本銀行や大蔵省(当時)の現場でみた、バブルの生成と崩壊に関する生々しい記憶。その記憶をつないでいくことは、あの時代を生きた者の責務である。住友・富士による熾烈な貸出競争、不動産融資の総量規制、住専問題の激震…すべての「当事者」だった著者による体験的バブル論。

目次

序章 バブルとは何か
第1章 バブルの生成
第2章 絶頂と、その崩壊
第3章 崩壊の後始末
第4章 海外発のバブルと金融危機
終章 バブルの本質

著者紹介

植村 修一 (ウエムラ シュウイチ)  
大分県立芸術文化短期大学国際総合学科教授。1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。大蔵省銀行局総務課長補佐への出向を経験したのち、日銀の調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務ののち、2013年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)