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無意識と対話する方法 あなたと世界の難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力

出版社名 ワニ・プラス
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-8470-9537-5
4-8470-9537-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 221P 19cm

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商品内容

要旨

ひらめき!問題解決!イノベーション!協創&幸福!無意識研究の第一人者と、在米の社会システム研究者がやさしく解き明かす、新しい時代のコミュニケーション。

目次

第1章 ダイアローグのルーツ
第2章 ダイアローグとはなにか
番外編 ダイアローグに関するQ&A―対話を実践したいあなたに
第3章 日本はもともとダイアローグ的な国だった
第4章 ダイアローグで日本を変える人々
第5章 ダイアローグがつくる幸福な未来

著者紹介

前野 隆司 (マエノ タカシ)  
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。1962年山口県生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラやロボットの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。ロボット工学に関連して、人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見いだす。現在はヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究をおこなっている
保井 俊之 (ヤスイ トシユキ)  
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授。1962年生まれ。1985年に東京大学教養学科卒業後、旧大蔵省入省。OECD勤務、在インド日本大使館勤務、金融庁参事官、財務省政策金融課長、同地方課長、地域経済活性化支援機構常務取締役等を歴任。2008年より慶應義塾大学大学院で教壇に立つ。併せて、九州工業大学の客員教授を兼務し、中央大学大学院でも教えている。社会システムと公共政策、協創と場のデザインが主要な研究テーマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)