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凸凹地形模型で読む建築と庭園 京都・奈良の世界遺産

出版社名 実業之日本社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-408-11211-4
4-408-11211-9
税込価格 2,592円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

建築家だからこそ見える、微地形の息づかい。建物も見える1/2000の地形模型で見る世界遺産の「境内」の微地形。境内と奥山の関係、庭園のデザインや必然性が一目瞭然に!

目次

第1章 地形の読み方(山河襟帯で読む―地形を断面で読む
凸凹地形で読む―地形を平面で読む
都市を凸凹地形で読む)
第2章 京都の世界遺産(地形を彩る五つの境内
凸凹地形のユニバーサルデザインと景観)
第3章 奈良の世界遺産(都市と地形
春日大社・興福寺
東大寺)
第4章 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道(熊野三山)
終章 古代・中世から近世、そして現代へ―地形の読み方から活かし方へ(近世
現代)

著者紹介

伊澤 岬 (イザワ ミサキ)  
1947年栃木県生まれ。1971年日本大学大学院理工学研究科建築工学専攻修士課程修了。1980年「丘陵地に建つキャンパスの計画的研究」で工学博士(日本大学)。日本大学理工学部建築学科、海洋建築工学科、社会交通工学科(現交通システム工学科)教授を経て日本大学名誉教授。日本福祉のまちづくり学会理事、同学会特別研究・観光委員会委員長。栃木県景観アドバイザー。太陽エネルギーデザイン研究会名誉会長。復興都市モデル研究グループ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)