• 本

日本音楽のなぜ? 歌舞伎・能楽・雅楽が楽しくなる

放送大学叢書 037

出版社名 左右社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-86528-168-2
4-86528-168-1
税込価格 1,998円
頁数・縦 193P 19cm

商品内容

要旨

日本人が大切にしてきた心―日本音楽はなぜノリが悪いのか?なぜ何を言っているのかわからないのか?なぜ流儀・流派があるのか?第一人者が15の疑問に答えます。

目次

日本には日本音楽があるのか
なぜメロディーがないのか
なぜノリが悪いのか
なぜ何を言っているのかわからないのか
なぜ指揮者がいないのか
どのように伝承されてきたのか
どのように作曲されるのか
なぜ流儀・流派があるのか
なぜ立って演奏してはいけないのか
なぜ語尾を震わせるのか
なぜ金属製の楽器がないのか
なぜ調律・調弦をしながら演奏するのか
なぜ聴く機会がないのか
伝統芸能・伝統音楽とは何か
日本音楽の特色と将来

著者紹介

竹内 道敬 (タケウチ ミチタカ)  
日本近世音楽史。武蔵野音楽大学、お茶の水女子大学、東京藝術大学、国立音楽大学などの非常勤講師のほか、文化庁芸術祭音楽部門審査委員、芸術選奨選考委員、芸術作品賞選考委員、文化財保護審議委員などを歴任。一般財団法人古曲会の設立、運営に尽力。主著に『近世邦楽研究ノート』(名著刊行会、日本演劇学会河竹賞)。主な監修、解説をしたレコード類に「荻江節考」(コロムビア、文化庁芸術祭優秀賞)、「一中節古典名作選」(テイチク、文化庁芸術祭大賞)、「一中節宇治紫文選集」(テイチク、文化庁芸術作品賞)、「三世相錦繍文章」(ビクター伝統文化振興財団、文化庁芸術祭大賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)