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外来種のウソ・ホントを科学する

出版社名 築地書館
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-8067-1533-7
4-8067-1533-6
税込価格 2,592円
頁数・縦 316P 20cm

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商品内容

要旨

何が在来種で何が外来種か?外来種の侵入によって間違いなく損失があるのか。駆除のターゲットは正しかったのか。人間の活動による傷跡に入りこんだだけではないのか。英国の生物学者が、世界で脅威とされている外来種を例にとり、在来種と外来種にまつわる問題を、文献やデータをもとにさまざまな角度から検証する。

目次

序 ラクダはどこのものか
移動する種
在来性のわずかな歴史
まずは悪いニュースを少々
訴状の通り有罪か?
いいものなら在来種に違いない
生態学の講義を少々
悪いやつを探せ
制御不能
後戻りなし
競技場を均すには
侵入にまつわる五つの神話
わたしたちはどこへ向かうのか

著者紹介

トムソン,ケン (トムソン,ケン)   Thompson,Ken
生物学者。英国シェフィールド大学の動物および植物科学の部門で20年間教鞭をとる。ガーデニングに造詣が深く、デイリー・テレグラフ紙でガーデニングに関する人気コラムを執筆
屋代 通子 (ヤシロ ミチコ)  
兵庫県西宮市生まれ。出版社勤務を経て翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)