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クレオパトラの葬列 新装版

徳間文庫 あ1−93 第九号棟の仲間たち 4

出版社名 徳間書店
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-19-894206-9
4-19-894206-4
税込価格 680円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

鈴本芳子は病院でホームズやダルタニアンたちと探偵業をしている。父の浮気を知って助けを求めてきたのは、三矢産業社長の娘大矢朋子。経営者が次々とK貿易の社長浅井聖美の誘惑に落ちているという。会社乗っ取りの陰謀か?さらに矢島専務が行方不明になり社内は混乱。そんなさなか、矢田常務の指示で浅井の弱みを調べていた東京支店長が刺し殺された!九号棟の仲間が問題解決!

おすすめコメント

鈴本芳子二十歳。奇妙な仲間――ホームズ、セルバンテス、ダルタニアンらとともに探偵業を楽しんでいる。ある日、三矢産業の社長令嬢、大矢朋子から相談をもちかけられた。浅井聖美という女に経営陣たちが骨抜きにされ、会社を乗っとられそうだというのだ。さらに朋子の母があやうく殺されそうになって……。『華麗なる探偵たち』でおなじみの仲間たちがまたまた大活躍! 長篇ユーモア・ミステリ。

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年、福岡県生まれ。’76年、『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)