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経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-584-13778-9
4-584-13778-1
税込価格 1,200円
頁数・縦 293P 18cm

商品内容

要旨

中世を終わらせた英雄・信長は何と戦ったのか?日明貿易から室町幕府の経済政策、寺社勢力の金融ビジネスまで、室町・戦国の世を“経済的視点”で描く―

目次

第1部 中世の「金融政策」と「景気」(明の景気が日本経済を左右した時代
室町幕府の財政事情)
第2部 寺社勢力とは何なのか?(老舗「比叡山」vs.新興「京都五山」
京都五山のビジネスと本願寺の苦難)
第3部 武将と僧侶の仁義なき戦い(信長の先駆者たち
「一向一揆」とは何か)
第4部 信長は何を変えたのか?(信長の本当の業績
信長の活躍が日本を救った!)

おすすめコメント

信長は何と戦ったのか?「信長」がわかれば「日本」がわかる!経済的視点からの斬新な歴史観で信長の偉業に明快な解釈と評価を下す。

著者紹介

上念 司 (ジョウネン ツカサ)  
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)