• 本

京なさけ

二見時代小説文庫 く2−19 小料理のどか屋人情帖 19

出版社名 二見書房
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-576-17024-4
4-576-17024-4
税込価格 700円
頁数・縦 305P 15cm

商品内容

要旨

時吉とおちよの旅篭付き小料理のどか屋に、京から老舗料理屋の跡取りが訪ねてきた。時吉の料理の師・長吉が若い頃に修業した四条大宮の宮戸屋の若旦那・京造だった。父の死後、母と板長が形にこだわって心のこもらぬ料理しか出さぬので、客が怒って、このままでは店が潰れてしまう。なんとか料簡違いを窘めて店を立て直してほしいというのだ。時吉は京に行ったものの…。

おすすめコメント

旅籠付きの小料理屋のどか屋。今日ものどか屋に、さまざまな人々が訪れる!

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)