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百年後

出版社名 スタンド・ブックス
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-909048-00-4
4-909048-00-6
税込価格 1,944円
頁数・縦 254P 20cm

商品内容

要旨

愛なんて、孤独なんて、ただの言葉だろ。君の生きてることに興味があるの。右肩下がりの時代の青春を、恋愛を、街を、人を、歌をすくい取り描く、珠玉の散文集。いま最も期待される書き手、シンガーソングライター、初の単行本。

目次

1(雪の花束
オフィス街の大地
さよならブルートレイン
女と花の関係 ほか)
2(アパート
詩のような
ロマンスカー
さみしいだけ ほか)
3(父の気持ち
ボブ・ディランの言葉、そして音楽
今月の三枚
私的加藤和彦ベスト5 ほか)

おすすめコメント

愛なんて、孤独なんて、ただの言葉だろ。 「東京の空」、「コーヒーブルース」など、今の時代を歌う名曲を数多く発表し、音楽ファン、文芸読者をも熱狂させ続けるシンガーソングライター・前野健太。音楽活動の他、文芸誌でのエッセイ連載、ラジオのレギュラー番組を持ち、俳優としても活躍する、今、最も期待される書き手による初のエッセイ集。文芸誌『すばる』連載「グラサン便り」のエッセイをはじめ、これまで数多くの雑誌等で書かれてきた文章の他、未発表、書き下ろしの文章を多数収録。

著者紹介

前野 健太 (マエノ ケンタ)  
シンガーソングライター。1979年埼玉県生まれ。2007年、自ら立ち上げたレーベル“romance records”より『ロマンスカー』をリリースしデビュー。2009年元日に東京・吉祥寺の街中で七十四分1シーン1カットでゲリラ撮影された、ライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督)に主演。同作は、第二十二回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で作品賞を受賞。2011年、映画『トーキョードリフター』(松江哲明監督)に主演。同年、第十四回みうらじゅん賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)