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追憶

小学館文庫 あ36−1

出版社名 小学館
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-09-406403-2
4-09-406403-6
税込価格 540円
頁数・縦 200P 15cm

商品内容

要旨

二〇〇六年三月、王貞治監督率いる日本代表は、第一回ワールド・ベースボール・クラシックで世界の強豪と激戦を演じていた。同じ頃、北海道警察本部刑事部捜査一課の四方篤は、すすきののラーメン店で、野球仲間だった川端悟と二十九年ぶりの再会を果たす。川崎市在住の川端は、金策のため北海道にやって来たという。その翌々日、小樽市郊外の臨海部で川端悟の刺殺死体が発見された。彼は死の前日、娘との電話で「懐かしい人たちに会った」と言い残していた。四方は、容疑者として浮上した人物もまた、古い友人であることを知る―。超大型映画「追憶」原作小説!

出版社・メーカーコメント

岡田准一主演! 映画「追憶」原作小説! 二〇〇六年三月、王貞治監督率いる日本代表は、第一回ワールドベースボールクラシックで世界の強豪国と激戦を演じていた。同じ頃、北海道警察本部刑事部捜査一課の四方篤は、すすきののラーメン店で、野球仲間だった川端悟と二十九年ぶりの再会を果たす。川崎市在住の川端は、金策のため北海道にやって来たという。その翌々日、小樽市郊外の臨海部で川端悟の刺殺死体が発見された。悟は死の前日、娘との電話で「懐かしい人たちに会った」と言い残していた。四方は、容疑者として浮上した人物もまた、古い友人であることを悟る――。

著者紹介

青島 武 (アオシマ タケシ)  
1961年静岡県生まれ。92年「とられてたまるか!」シリーズで脚本家デビュー。2012年「あなたへ」で第三六回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。『追憶』が、初の小説作品となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)