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人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった

文春文庫 と31−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-16-790821-8
4-16-790821-2
税込価格 842円
頁数・縦 318P 16cm

商品内容

要旨

お笑い芸人もアイドルも、ゆるキャラまでも、テレビの前ではその“人間性”がむき出しになる。ビートたけしの若き日の野望、明石家さんまの「生きてるだけで丸もうけ」。黒柳徹子は、宮沢りえは、田原総一朗は何を思い、カメラに向かうのか。人生に「ムダ」だけど大事なことはみんな、テレビが教えてくれる。文庫オリジナル!テレビっ子ライターが収集した金言の宝石箱!テレビから発信された、100人による100の哲学。

目次

明石家さんま「慌てた人生。生き急ぎ人生」
麻生久美子「イタい子だったんです!」
綾野剛「未来のことを考えるのが苦痛」
有吉弘行「俺みたいなもんは罰ばっかりだよ。バチ当たるんだよ、と思って生きてるから」
石塚英彦「おならの切れが悪くなった」
石橋貴明「芸事は団体競技じゃない。芸事は個人競技」
伊東四朗「あんなにバカバカしいものないですもん。そういう意味ではね、誇りに思ってます」
今田耕司「俺の司会、優しさだけが売りなんだよね」
内村光良「全然面白くありませんね。ま、いいでしょう。NHKなんで」
ウド鈴木「あの天野くんをないがしろにした姿が、僕は許せないんです」〔ほか〕

おすすめコメント

人気タレントが番組中にこぼした一言が、彼らの来し方行く末を物語る。100人による100の名言で編む文庫オリジナル。

著者紹介

戸部田 誠 (トベタ マコト)  
1978年福岡県生まれ、静岡県育ち。テレビっ子ライター。2005年、ブログ「てれびのスキマ」を開始。09年よりライターとして活動し、13年、専業ライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)