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がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-344-03083-1
4-344-03083-4
税込価格 1,188円
頁数・縦 175P 18cm

商品内容

要旨

そうだ!料理で病気を治すんだ!末期がんを宣告されて14年。調味料をすべて変える。旬の食材を皮まで食べる。“奇跡のシェフ”、昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。

目次

第1章 さらば病院よ、医者よ。あとは自分でやる
第2章 がんは食事で抑えられる
第3章 がんを遠ざける基本は、まず調味料を変えること
第4章 私が辿り着いた、がんで死なないための食事術
第5章 がんを抑え続けている私が毎日やっていること
第6章 憎まずに、がんと寄り添う心が命を延ばす

おすすめコメント

そうだ!食で病気を治すんだ! 末期がんを宣告されて14年の”奇跡のシェフ” 調味料をすべて変える。旬の食材は皮まで食べる。 昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。   私は14年間、食事の力で末期がんを抑えています。 本業はフランス料理のシェフです。医者から「生きているのが信じられない」と驚かれながら、死なずにずっと生き続けているので、”奇跡のシェフ”とも呼ばれています。 頼ったのは、生きるエネルギーの源、「食」の持つパワー。 人の体は、その人が食べたものでできています。そして、身体の大部分の細胞は、それぞれ一定の期間ごとに新陳代謝を繰り返しています。 ならば食事の徹底的な改善が、自分の体のがん細胞の勢いをそぐ一方で、健全な他の細胞たちを<br>元気づけ、命の日延べにつながる可能性もあるのではないか……。 食事で命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです。  〜はじめにより〜

著者紹介

神尾 哲男 (カミオ テツオ)  
1952年生まれ。料理研究家、「料理工房神尾。」主事。74年、東京都目黒区「自由が丘トップ」にてフレンチシェフ澤部喜次氏に師事する。76年、池袋「レストランブッシェ」の料理長として迎えられる。83年、群馬県前橋市の本格フレンチレストラン「食卓物語」のオープンに伴いシェフに。以来、群馬県内を中心にキャリアを重ねるが、2003年に末期ステージ4の前立腺がんが判明。がんを抱えながら07年、前橋市に「レストラン&ライブ/ポコ」開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)