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芸人式新聞の読み方

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-344-03085-5
4-344-03085-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

なぜか新聞がどんどん好きになる!人気時事芸人による痛快&ディープな読み方、味わい方。

目次

第1章 新聞はミステリー小説だ
第2章 朝刊紙はキャラごとのベタを楽しめ
第3章 朝刊スポーツ紙は「芸能界の言い分」を読める
第4章 夕刊紙・タブロイド紙は「匂わせた行間」を読め
第5章 新聞は下世話な目線で楽しもう
第6章 ネットの「正論」と「美談」から新聞を守れ

おすすめコメント

芸人ほど、深く、おもしろく新聞を読み込む者はいない!これで「読んだつもり」からもう卒業!! プチ鹿島氏の読み方はとても役に立つ。新聞が今より10倍面白くなる。――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) なぜか新聞がどんどん好きになる!人気時事芸人による痛快&ディープな読み方、味わい方をお届けする本書。たとえば、こんな読み方を紹介しています。 ・朝刊紙社説は、「大御所の師匠」からの言葉として読む。 ・スポーツ紙と芸能事務所の深い関係から見える「SMAP解散の真実」。 ・森喜郎氏の記事を読むことは日本の政治家を考えることだ。 ・「日刊ゲンダイ」の終わらない学生運動魂。 ・「東京スポーツ」から「週刊文春」へ。最強のスクープバケツリレー。 結局、新聞にこそ、世の中の仕組みが詰まっているのです!

著者紹介

プチ鹿島 (プチカシマ)  
1970年長野県生まれ。スポーツからカルチャー、政治まで幅広いジャンルをウォッチする「時事芸人」として、ラジオ、雑誌等でレギュラー多数。オフィス北野所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)