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さすがと思われる話し方 一言で印象が変わる

ベスト新書 544

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-584-12544-1
4-584-12544-9
税込価格 864円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

目次

第1章 仕事で一目置かれる人の話し方(「了解しました」ではなく、「承知しました」で好印象に
ほめ言葉のつもりでも「なるほど」は、いただけません ほか)
第2章 敬う気持ちが伝わる話し方(敬語はどうして必要なのか?
「お」や「ご」をつければ、何でも丁寧語? ほか)
第3章 さらりと使いこなしたい大人の話し方(「お愛想」より、「お会計」や「お勘定」がスマート
年配の方には「お若い」より、個性をほめる ほか)
第4章 その誤用が命取り!間違いやすい話し方(「生きざま」って、きれいな表現ですか?
「海千山千」は、ほめ言葉でしょうか? ほか)

おすすめコメント

言葉の選び方ひとつで、相手への印象は大きく変わります。 本書は、相手の気分を害さずに「言いたいこと」を伝える、 洗練された言葉の選び方が身につく一冊です。  ・「了解しました」ではなく「承知しました」で好印象に  ・言い訳上手の定番は「なにぶんにも」  ・「海千山千」は、ほめ言葉でしょうか?  上記のような、ビジネスで相手に信頼感を与えられる言葉づかいや、聞き手に安心感を与え 好印象を残すフレーズ、謙虚さや尊敬の気持ちがしっかり伝わる敬語などを4項目に分けて掲載。 累計57万部のベストセラー「頭がいい人の敬語の使い方」をはじめ、多数の著書を持つ 言葉遣いのオーソリティーが実例を交えながらわかりやすくレクチャーします。 ぜひ、立ち読みページからご一読ください。

出版社・メーカーコメント

累計57万部突破のベストセラー 「頭がいい人の 敬語の使い方」シリーズ最新刊。 了解しました! → 承知しました。 了解でございます。→ かしこまりました。 <ポイント>「了解」ではなく、「承知」を使おう。 自己紹介はきちんとした言葉使いの見せどころ 仕事場で初めて会う人と話す場合、自己紹介の方法は、 日常とは少し異なります。 周囲の人とコミュニケーションを取る貴重なチャンスですから、 この時を利用して、できるだけ好印象を与えたいものです。 好感を持って名前と顔を覚えてもらえるような挨拶にするには、 できるだけきちんとした日本語で、 ハキハキと明瞭に話すことが肝心です。 第一印象は、その人のイメージを決定づけるほど 大事なものですから、この際、ほんの一言で「さすが」と思われる 話し方を覚えておきましょう。

著者紹介

本郷 陽二 (ホンゴウ ヨウジ)  
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部でベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)のシリーズなどを担当。その後、話し方や歴史関係の著作やプロデュースで活躍。幸運社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)