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神林長平論 コミュニケーションと意識の表現

出版社名 専修大学出版局
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-88125-312-0
4-88125-312-3
税込価格 2,592円
頁数・縦 230P 21cm

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商品内容

目次

第1章 神林長平の作家性と作品の構造分析―『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』と『ぼくらは都市を愛していた』
第2章 登場人物の自律性―『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』のメタフィクション性
第3章 PABという人格像―「兎の夢」と『帝王の殻』におけるコミュニケーションの代理人としての人格複製機械
第4章 コミュニケーション空間としてのインターネット
第5章 雪風再考
第6章 意識とは何か―『ぼくらは都市を愛していた』における意識の在り方

著者紹介

白鳥 克弥 (シラトリ カツヤ)  
1983年、栃木県生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)