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物語としての家族

新訳版

出版社名 金剛出版
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-7724-1544-6
4-7724-1544-0
税込価格 5,184円
頁数・縦 364,6P 20cm

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商品内容

要旨

人も人間関係も問題ではない。問題が問題である。二人のセラピストが溌刺としたアイデアで切り開いた新たな領域。ナラティヴ・セラピー最重要文献、新訳新装版。

目次

第1章 ストーリー、知、そして権力(アナロジー
テクスト・アナロジー ほか)
第2章 問題の外在化(影響相対化質問法
外在化すべき問題を決める ほか)
第3章 ストーリーだてる治療(理論‐科学的思考様式vs.物語的思考様式
招待状 ほか)
第4章 対抗文書(認定書
宣言 ほか)
解説 マイケルとデイヴィッド―『物語としての家族』再読(ふたりのはじまり 1944‐1980
ふたりの出会い 1981‐1989 ほか)

著者紹介

小森 康永 (コモリ ヤスナガ)  
1960年岐阜県生まれ。1985年岐阜大学医学部卒業。同大学小児科に在籍。1995年名古屋大学医学部精神科へ転入後、愛知県立城山病院に勤務。現在、愛知県がんセンター中央病院緩和ケアセンター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)