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世の中それほど不公平じゃない 最初で最後の人生相談

集英社文庫 あ36−26

出版社名 集英社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-08-745555-7
4-08-745555-6
税込価格 583円
頁数・縦 286P 16cm

商品内容

要旨

フランスで金髪美女を彼女にしたい。うつ病が辛い。結婚ってなぜするの?競馬の極意を教えて。恋愛、家族、仕事の悩みからバクチの極意まで。10代〜70代の幅広い層から寄せられた様々な相談を、海千山千の直木賞作家“次郎”と新米編集者“太朗”がズバリ解決。今の世の中では意外とチャンスは平等に与えられている。週刊プレイボーイ誌上で話題を呼んだ、浅田次郎最初で最後の人生指南書!

目次

第1章 男と女
第2章 家族・友人
第3章 仕事
第4章 バクチの極意
第5章 日本に生まれて
第6章 人生

出版社・メーカーコメント

恋の悩み、家族の問題、仕事の苦労、人生とは一体何なのか。『週刊プレイボーイ』誌上で一年余りに亘って連載された人生相談。様々な世界を見てきた著者ならではの哲学をまとめた珠玉の一冊。

著者紹介

浅田 次郎 (アサダ ジロウ)  
1951年東京都生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞を、それぞれ受賞。15年に紫綬褒章を受章。16年『帰郷』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)